令和4年度 カシオペア連邦地域づくりサポーターズ総会開催

 カシオペア連邦地域づくりサポーターズは6月6日、なにゃーと会議室で令和4年度通常総会を行いました。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、来賓や賛助会員の招待はせず、正会員のみの出席となりました。 

新型コロナ感染対策の観点から、正会員のみが出席した総会

 今年度の事業計画としては、昨年、県北広域振興局との共催で実施した「カシオペア連邦建国30周年記念事業」の成果を踏まえた事業や、一戸町の助成金を活用したファッションショー企画の検討などを決めました。

カシオペア連邦建国30周年記念事業


 岩手県県北広域振興局主催、地域づくりサポーターズ共催で、1月から3月にかけて、「カシオペア連邦建国30周年記念事業」を実施しました。

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 4市町村を会場に、これまでの連邦内の活動を紹介するパネル巡回展を行ったほか、コミュニティーFM局「カシオペアFM」では特別ラジオ番組が放送されました。

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 巡回展は、1月23日に二戸市民文化会館で行われた「第74回岩手芸術祭総合フェスティバルinカシオペア」の会場からスタートしました。1月末からは、二戸地域の福岡高校、福岡工業高、一戸高校、軽米高校、伊保内高校でも展示を行い、2月13日からは一戸町を皮切りに、4市町村の全7会場で開催しました。

 

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二戸市民文化会館

 

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一戸町コミュニティセンター

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浄法寺文化交流センター

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九戸村山村開発センター

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軽米町中央公民館

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ショッピングセンターニコア

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二戸市シビックセンター

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なにゃーと3階トリコラボ展示スペース

 パネル展示では、「カシオペアアカデミー」「カシオペアFM」「カシオペア青年会議所」「地域づくりサポーターズ」「カシオペア連邦合唱連盟」のほか、各市町村の地域づくり団体(写真のみ含む)計68団体を写真と説明文で紹介しました。   

 高校を含めた各会場では、抽選で4市町村の特産品が当たるカシオペア連邦にちなんだクイズ企画を実施しました。遠くは鳥取県など、町内外から約350人の応募があり、大変多くの方から温かなメッセージを頂きました。

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カシオペア連邦建国30周年記念クイズ

 3月5日には、カシオペアFMで「カシオペアンストーリー~平成から令和へ~」が放送されました。

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 カシオペアアカデミー元代表の中田勇司さんほか、ポトラガーデン代表の小軽米健太さん、カフェいちのへ日和の荒内雅美さん、「ふるさと応援隊『わ・かるまい』」の堀米悠平さん、キングオブチキン・アートディレクターの佐藤康輔さん、二戸地域振興センター職員で、カシオペア盛り上げ隊メンバーの阿部いづみさんらが出演しました。番組の最後では、クイズ企画で応募者が寄せたカシオペア連邦に向けたメッセージが紹介されました。

 

※特別ラジオ番組は、以下のカシオペアFMのホームページからダウンロードして聞くことができます。

779.jp

 

軽米町で11月5~7日まで「軽米秋まつり写真・映像展」を開催しました

 軽米町の中央公民館で、11月5~7日まで開催された文化祭に合わせて、カシオペア連邦地域づくりサポーターズ(浪岡洋一代表)が企画した「軽米秋まつり写真・映像展」を同日同会場で行いました。訪れた人たちは写真や映像を見ながら、当時の思い出を語り合っていました。

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 展示は昨年に続き、新型コロナウイルスの影響で秋まつりが中止となってことを受けて実施しました。

 写真は町内の各山車組のほか、西幸寝具、田中靴店、山下時計店、大清水旅館、また個人から借り受け、約130点を展示しました。軽米食堂提供の2011年の秋まつりを撮影した映像と、蓮台野芙蓉団のホームページに掲載されている写真を編集したスライドショーの上映も行いました。

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 来場者に感想を書いてもらうスペースも設け、「当時のことを思い出しました」「懐かしい人に会えました」「来年は必ずやりましょう」など、数多くの声が寄せられ、大変好評を頂きました。

 

九戸村まちの駅「まさざね館」で、過去の九戸まつりの映像を上映しました

 地域づくりサポーターズは、九戸村のまちの駅「まさざね館」で9月27日から10月17日まで、過去の九戸まつりの映像の上映を行いました。新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、地域の祭りが中止となったことを受けて企画。映像は代表の浪岡が撮影・編集したもので、平成9、17、21年の祭り映像を上映しました。
 17日はまさざね館で「第2回にぎわいまつり」が行われ、伊保内高校(日野澤明彦校長)の任意団体「伊高むらおこし会社」の生徒たちが開発した新商品の販売を行ったほか、買い物客が抽選会を楽しみました。

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九戸まつりの映像を楽しむ人たち

 

 地域づくりサポーターズでは、11月5日から軽米町で行われる文化祭に合わせ、中央公民館で軽米秋まつりの山車組の写真の展示と映像の上映を予定しています。

 

令和3年度NPO法人カシオペア連邦地域づくりサポーターズ総会開催

NPO法人カシオペア連邦地域づくりサポーターズは6月21日、なにゃーと会議室において「令和3年度通常総会」を開催しました。昨年に引き続き、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、規模を縮小しての開催となり、正会員7名が出席しました。

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昨年に引き続き、規模を縮小して行われた令和3年度通常総会

今年度の事業計画として、地域づくりサポーターズ設立20周年に合わせた企画のほか、昨年度実施したお祭り代替イベントとして「お祭り写真展(仮)」を、お祭りの時期に合わせて実施する予定。

「一戸ユネスコ週間」&「一戸まつり、小鳥谷まつりポスター展」開催

 一戸町コミュニティセンターで2月19~23日まで、一戸ユネスコ協会(古舘英彦会長)主催による「一戸ユネスコ週間」が開催されました。会員から提供された一戸町にまつわる写真や品物を集めた「いちのへの宝展」「原爆写真展」のほか、岩手県議会議員で元NHKアナウンサーの上原康樹さんによる「岩手に魅せられて」と題した文化講演会が開かれました。

 

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「焼き場の少年」などが展示された「原爆写真展」

 同時開催として、カシオペア連邦地域づくりサポーターズが町内の本宮立子さんのご協力の下、故本宮武男さんが所蔵していた一戸まつりのポスター23枚、また、小鳥谷地区公民館に保管されていた小鳥谷まつりのポスター13枚を展示し、両祭りの過去の映像を編集したDVDも上映しました。

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「一戸まつり」の歴代ポスター

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一戸まつり、小鳥谷まつりの過去のお祭り映像



 

「二戸まつりポスター展」開催

二戸市の市民文化会館で2020年12月26日(土)、27日(日)の2日間、「二戸まつりポスター展」を開催致しました。ポスターは二戸まつり実行委員会、二戸駅前地区連合町内会町内から、お祭りの映像は「BEPOP」代表浪岡洋一さんと、二戸駅前地区連合町内会、岩誦坊クラブから提供を受けました。

 

会場には、平成13年から令和元年まで計18枚の二戸まつり歴代のポスターと、枋ノ木神社祭典「金勢祭」のポスターを展示し、平成12年、平成21年、平成22年の二戸まつり、平成14年の浄法寺まつり、令和元年に行われた金勢祭の御輿担ぎレースの映像も上映しました。

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展示された枋ノ木神社祭典「金勢祭」のポスターやグッズなど

メッセージボードには、『二戸まつり懐かしかった』、『来年は開催できることを願っています』のほか、イラスト付きのメッセージが寄せられました。